日用品買い物。
我が家の洗剤はずっとアリエール。
半年前から液体アリエールに切り替えたのだが(お得なので)どうもしっくりこない。
粉状アリエールの方が洗いあがりが良いような気がするのです。
両手にとって見比べるのだが、品質に変わりはない。
変わりないならお得な方だわな〜と、液体の方をかごの中へ。
さぁ柔軟材も買わねばと、棚に目をやった瞬間、閃光が走った。
頭の中で無数の映像が飛びかい、記憶の歯車が急激に回りだす。
そのひとつひとつが絡まりあい、はるか遠くに在った光が物凄いスピードで飛び込んできた。
、、、そうか、思い出した…!!
私が17歳になる夏、ハワイへ留学。
ホームステイ先の家族とはどうしても馬が合わなかった。
ヒステリックな母、家出長女に意地悪次女。
姉が二人いる私でもこの家の女系のどギツさは手に負えなかった。
父と長男とはウマが合ったのだが、父は
長期出張で家をあけることが多く、長男にいたっては
シャブ中訳あって
鑑別所へ、、、
(今思えばよくもそんな家庭がホームステイ受け入れ審査に通ったもんだ。。。)そしてその家庭で使われていた柔軟材。
それこそが
ダ○ニーに酷似していたのだ…!!近年、日本でも多くの支持者を得ているダ○ニー。
私の周りにもダ○ニストが急増してきたのだが、わたしはそのアメリカナイズされた匂いに違和感を感じていた。
決して嫌いなわけではないのだが、その匂いを嗅ぐたびに強烈な何かが心の中で警笛を鳴らしていたのだ。

↑強烈な何か。
夜中家を抜け出し、夜遊びする度にホストマザーと言い争いが勃発。
その言い争う場所が洗濯機の前だったっけ。
ダ○ニーが苦手な訳。
ようやく思い出したよパトラッシュ、、、
↓甘酸っぱい思い出に、、、↓