お通夜

、、、長年連れ添ったPCが今朝、逝きました。


突然の別れに戸惑いましたが、長いこと活躍してくれた彼に感謝の気持ちでいっぱい。
ありがとうVAIO、そして、、、











はじめましてVAIO!!!!
SN390071.jpg
↑新しい相棒



只今環境を整えております。
PCで行わねばならぬ仕事がたっくさん溜まってますので。。。




↓和室に似合わぬデザインに、、、↓





十年のときを経て。

日用品買い物。
我が家の洗剤はずっとアリエール。
半年前から液体アリエールに切り替えたのだが(お得なので)どうもしっくりこない。
粉状アリエールの方が洗いあがりが良いような気がするのです。
両手にとって見比べるのだが、品質に変わりはない。
変わりないならお得な方だわな〜と、液体の方をかごの中へ。

さぁ柔軟材も買わねばと、棚に目をやった瞬間、閃光が走った。
頭の中で無数の映像が飛びかい、記憶の歯車が急激に回りだす。
そのひとつひとつが絡まりあい、はるか遠くに在った光が物凄いスピードで飛び込んできた。


、、、そうか、思い出した…!!



私が17歳になる夏、ハワイへ留学。
ホームステイ先の家族とはどうしても馬が合わなかった。
ヒステリックな母、家出長女に意地悪次女。
姉が二人いる私でもこの家の女系のどギツさは手に負えなかった。
父と長男とはウマが合ったのだが、父は長期出張で家をあけることが多く、長男にいたってはシャブ中訳あって鑑別所へ、、、(今思えばよくもそんな家庭がホームステイ受け入れ審査に通ったもんだ。。。)

そしてその家庭で使われていた柔軟材。
それこそがダ○ニーに酷似していたのだ…!!

近年、日本でも多くの支持者を得ているダ○ニー。
私の周りにもダ○ニストが急増してきたのだが、わたしはそのアメリカナイズされた匂いに違和感を感じていた。
決して嫌いなわけではないのだが、その匂いを嗅ぐたびに強烈な何かが心の中で警笛を鳴らしていたのだ。
警笛
↑強烈な何か。


夜中家を抜け出し、夜遊びする度にホストマザーと言い争いが勃発。
その言い争う場所が洗濯機の前だったっけ。
ダ○ニーが苦手な訳。
ようやく思い出したよパトラッシュ、、、



↓甘酸っぱい思い出に、、、↓



日本人は胃腸が弱い。

ある生徒さんの壮行会。
会社を辞めて3ヶ月インドに行くそうな。
向こうでヨガの勉強をするそうな。

自分の環境をガラリと変えて新たなことに挑む。
とても勇気のいることです。
ただそこに明確な「理由」が存在しているのかが重要。
でなければそれは単なる「逃げ」になる。
先のことはわからない。
しかし今の自分が何を求めているのか。
もやのかかった心の中を整理してその答えを取り出す。
コレ重要。


彼女は3ヵ月後、磨かれた心と身体を備えて帰ってくる。
しかし再び日本社会に溶け込む為にはいくらか苦労と努力を要するはず。
そんな時支えになってあげられる仲間でいたいですね。


旅先はなんといってもインド。

一番の心配は彼女の胃腸です。

無事に帰ってくるのだよ〜




↓マンゴーの起源、インド!!↓



脳内乳酸とおかきとヅラ

昨日、美術館へ行きました。


情報の過剰な簡略化。
スイッチ一つで得られる手軽さ。
テレビなんてぼへーっと口あけたままでも楽しめちゃう現代社会。
たまには刺激物を脳内に送り込んでやらんとね。

決して「人の理解」を目的としていないアートというものは、特殊な電波を発している。
受け手のアンテナがその周波数と噛み合った時、その人の心に何かを残してくれる。
運の良いことに今日みた絵は、見事に私の中のberimbauを奏でてくれました。

時代を越えて現代に残る数々の美術品。
しかしそれらを残した芸術家達はリハビリ的使われ方をされるなんて想像すらしてなかったろうなぁ。。




その後下町風情の残る深川周辺を闊歩。
とある店の前で不思議なおじさんと出会いました。

法被を羽織ってちょんまげヅラを装着。
ニッコニコで客引きしてました。
昔ながらの玩具やお菓子、深川めしの素なんかも取り扱っているお店のようです。

しかし店内で最初に目を引いたのは、新聞紙を丸めて作ったというおじさんそっくりの人形。

おじさん人形
ほんと似てるんですよ。


店を出る時におじさんが「歩きながら食べるといい。」と、試食用のおかき(わさび味)を差し出してきました。
遠慮なく一握り頂いてまたぷらり。




脳内に程よい乳酸が溜まり、素敵な出会いにも恵まれたBomな昼下りでした〜。


ちなみに本物のおじさんはこんな感じ。
リアルおじさん。
、、、ね、似てるっしょ?





↓似てると思った方、一票!↓



カタコト

青いカーテンの隙間から一筋の光。
細く、しかし力強いその光は寝起きならずとも眩しい。

「こりゃいい天気なはずだ、、、」

「晴天」というだけで十分に早起きに値する。
上体を起こし、あらためてカーテンから漏れる光に目をやる。
雨音を聞きながらのそれとは違い、カラダはすこぶる軽い。
今日という一日が上手くいく、そんな予感すら覚える。

「雲一つない青空だったら、、、」
期待とも予感ともいえるものを感じつつ、勢い良くカーテンを開ける。
そこで待っていたものは心地よい朝日でも、透き通るような青いそらでもなく、、、、







、、、ひげヅラのおっさん

我が家のベランダに座り込み、雨戸にペンキを塗りたくるひげヅラのおっさんだ。

想像もつかぬ朝の景色に、事を理解できず目が離せないでいる私に向かっておっさんはさらなる揺さぶりをかける。



「オハヨウゴザイマス、、、」

か、かたことーーーーっ!!!





改装中

只今アパート改装中、、、






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むなぐら

話は先月末に遡る。

朝ムービングモデル→夜稽古。
家事をこなす気力すらないほど疲れ果てていた私は、帰り道に吸い込まれるように駅裏のラーメン屋へ。


、、、うん、ここイイ

何がってありえない程スープが濃いのですわ。

それもそのはず、この店はあえて濃い目のスープを提供。
そしてそれとは別に割り足しようのお湯を出す。
客の好みの濃さでお召し上がりくださいという訳だ。

ことラーメンに関してはスープを飲み干さないというのが私のプレイスタイル。
麺を食べきると残ったスープにはほぼ手をつけない。
よってスープさんたちは如何にしてラーメンすすり中にその味をアピール出来るか。
私のラーメン採点はそこかかっている。
縮れ麺だったりとろみのついたスープだったりと、そういう角度で攻めてきた猛者どもがこれまで高得点を得てきたのだ。

しかしこのラーメンは味を濃くするというかなり原始的な責め方で私のむなぐらにつかみかかって来た。
ある意味盲点、、、!

…だがそこは幼き頃お歳暮で我が家にやって来たカルピスをありえない濃さで飲んでた私。

注文したしょうゆラーメンは原液でやっつけました。




そして今日、どうしても味噌な気分を抑えきれずまたそのラーメン屋へ。
入店とともに「味噌!」
数分後に味噌到着。
ずるずるずるずる、、、



、、、濃っ!!!

先日のしょうゆ以上の濃さにびっくり。

…だがそこは若かりし頃粉末レモンティーの缶に指突っ込んで舐めていた私。
そのまま原液で、、、、、

と思ったのだが、肝数値でひっかかったAlbatroz氏、知り合いの顔が浮かぶ。
…薄めよ、、、。


やらねばならぬことが沢山あるのだ。
長生きしなきゃ。



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