いきましたよバッサリ。
一週間経つのでわかる方も多いかと思います。
髪、切りました。
さかのぼること一か月。
松戸クラスに通うカリスマ(?)美容師のSさんに髪を切って頂きました。
そこからどんどん短くなっていき、先日最終形態までたどり着きました。
前髪ほぼなしです。かなり短くなったせいか代表のS先生にゃ「ボウズにしちゃえば?」なんて言われました。
なんだか賛否両論のようですが、わたくしコレ実に気に入っております。ラクチン
ここ数年、他人に髪を切ってもらうことはなかったんです。
というのも17歳の時にハワイに留学。
言葉の通じぬ、ワビサビもわからぬ、空手を「カぅラリ」とか発音しちゃう青い眼をした人たちに髪を切ってもらうことなど、拙者には到底できませんでした。
よって風呂ついでに自分で散髪。
当然ホームステイ先のバスタブは私のおケケまみれになり、私の後に風呂に入る人の
「What'a f●ckin ×△×△!!!

」
という叫び声が近所まで響き渡るのでした。
これがホームステイ先のおかーちゃんとの関係を悪化させたのは言うまでもありません。
そんなこんなでそれ以降、自己散髪の腕前もメキメキ上達。
(ホストファミリーとの関係メキメキ悪化)他人に切ってもらうより自分でやったほうが微妙なリクエストにも応えられることもあり、帰国後も自分でモダンチョキチョキズでした。
そんな私が何故また人に切ってもらったのか。
それはね、
どうでもよくなったから。あれほどまでにかたくなに他人に切らせなかったハズの自分が、そのこだわりや固執を捨てた。
これはひとつに歳くってきた証拠ではないかと。
歳をとる度何かを捨てて、残されたわずかなものに集中していく。
言い方を変えればそんなに多くのものにこだわれなくなっていくって事でしょうか。
どえらい爺さんになった時、私が握っているもの。
残り60秒の寿命とカポエイラへのこだわり。
そうだったらかっちょええなー。