ASANTE4 colors of …

生徒でダンスの先生をしているAriranha嬢主催のダンスの発表会にてコハ男児(&レディーs)ゲスト出演してきました。

我々は信念をもってrodaを創ることが出来たか。
、、、、、ハイ、できました!

舞台だからといって特別な演出をするのではなく、信念。
観客にウケるための小手先的なものではなく、我々が信じ、日々精進し、突き詰めているものを、やる。
まだまだ未熟な点もモリモリですが、縮こまることなく、また背伸びすることなく現時点でやれることをやれました。



今日本番直前、こんなことを考えていました。

「もしこの舞台にMestre Decioがいたら、、、」


本物は意図せずして周りを魅了する。
想像しただけで熱くなりますね。

いつかあの頂へとたどり着きたい。
どこでホーダをしようと、やはり一番の目標はMestre Decioのような存在なのです。



主催のAriranha嬢。
たくさんの困難があったでしょうが、フィナーレで観客の前でスピーチされている時はスッキリした表情でお話していました。
本当にお疲れ様でした。
たっぷり寝て、美味いモン食って、また寝て、、、
頑張った自分を褒めつつ、英気を養ってくださいまし。


そして最後になりましたが、観にきてくださった方々、本当にありがとうございました!!
Muito obrigado!!!!





バッサリ。

いきましたよバッサリ。
一週間経つのでわかる方も多いかと思います。

髪、切りました。

さかのぼること一か月。
松戸クラスに通うカリスマ(?)美容師のSさんに髪を切って頂きました。
そこからどんどん短くなっていき、先日最終形態までたどり着きました。
前髪ほぼなしです。
かなり短くなったせいか代表のS先生にゃ「ボウズにしちゃえば?」なんて言われました。
なんだか賛否両論のようですが、わたくしコレ実に気に入っております。ラクチン

ここ数年、他人に髪を切ってもらうことはなかったんです。
というのも17歳の時にハワイに留学。
言葉の通じぬ、ワビサビもわからぬ、空手を「カぅラリ」とか発音しちゃう青い眼をした人たちに髪を切ってもらうことなど、拙者には到底できませんでした。
よって風呂ついでに自分で散髪。
当然ホームステイ先のバスタブは私のおケケまみれになり、私の後に風呂に入る人の
「What'a f●ckin ×△×△!!!
という叫び声が近所まで響き渡るのでした。
これがホームステイ先のおかーちゃんとの関係を悪化させたのは言うまでもありません。

そんなこんなでそれ以降、自己散髪の腕前もメキメキ上達。(ホストファミリーとの関係メキメキ悪化)
他人に切ってもらうより自分でやったほうが微妙なリクエストにも応えられることもあり、帰国後も自分でモダンチョキチョキズでした。

そんな私が何故また人に切ってもらったのか。
それはね、どうでもよくなったから。
あれほどまでにかたくなに他人に切らせなかったハズの自分が、そのこだわりや固執を捨てた。
これはひとつに歳くってきた証拠ではないかと。

歳をとる度何かを捨てて、残されたわずかなものに集中していく。
言い方を変えればそんなに多くのものにこだわれなくなっていくって事でしょうか。


どえらい爺さんになった時、私が握っているもの。
残り60秒の寿命とカポエイラへのこだわり。
そうだったらかっちょええなー。





オヒサシブリデス。

年明け早々引越し。
都心へ6分近づきました。
自宅から駅までの距離も6分近くなりました。
部屋の形は縦長で、一ヶ月経った今もまだ慣れませんが、「駅から近い」というのが何よりの贅沢だなぁと実感しています。ラクチーン


ネット環境も手際良くいくはずが、諸事情により開通まで1ヶ月もかかってしまいました。
関係者の方々、お手数&ご迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。
正月に食べたおいしそうな馬刺し画像に騙されてください。
馬かばーい。


ではでは。

区切り。

カポエイラの生徒の皆さんへ。


最近、どうですか?カポライフ。
絶好調の人も絶不調の人も
始めたときの事を思い出してみよう。
体が硬くて、下手くそで、でも楽しくて。

振り返ってばかりはナヨいから好きじゃないが、
年の区切りだからいいんじゃないかな。

昔の自分と今の自分。
その距離を、歩んできた道のりを振り返ることで
来年への糧にしましょう。


来年はCordao de contas do Japao10周年!

ただいまです。

2日間滞在して行ったワークショップInカナダ、その後のブラジル修行。
年を追うごとに色んな要素が絡み、ブラジルに滞在出来る期間は短くなる。

それでもなお毎年「今年が一番だった!」といえるのは本当に幸せなこと。

出国直前に出会ったハプニング。
カナダで久々の英語。
リオで生き抜いてきた屈強のメストレ達との交流。
滞在中の失態。

未熟な自分を見直して、また挑む。




、、、やっぱりブラジルには毎年行きたい…!


↓写真は後日UPしまーす!↓

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